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2016年度後援会会長に甲斐和弘氏が就任

後援会発足20周年への確かな土台づくりを。

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阪南大学後援会会長 甲斐 和弘

時代の変化とともに後援会もバージョンアップを。

2016年6月18日の後援会総会において承認いただき、後援会会長を務めさせていただくこととなりました。阪南大学に後援会が発足し、今年度で19年目になります。19年前と現在とでは、社会の状況、大学のあり方、そして阪南大学そのものも大きく変化しています。発足当初は、阪南大学の体育会系クラブが強豪校として実力を高めるなかで、その活動支援が主たる目的でした。現在はゼミ活動や留学、就職においても存在感を示す大学になっており、後援会活動の幅も広がりました。来年度に発足20周年という大きな節目を迎えるに際して、受け継ぐべきものはしっかりと継承し、変化に対応すべきところは柔軟に対処する”バージョンアップ“が必要だと感じています。
 そこで、来年度以降の後援会役員の方々にできるだけ負担をかけないかたちで、バージョンアップした後援会づくりに移行できるように、今年度はその土台づくりをしていければと考えております。既にその第一歩として、総会後の役員会において、後援会運営のための年間スケジュールを見直しました。

より有意義な後援会活動を展開するために。

阪南大学後援会は学生の保護者の代表として、学生の活動にさまざまな支援を行うための組織です。その目的達成に向け、大学を代表する組織である”幹事会“と連携し、保護者の皆さまからの後援会費によって、その運営がなされています。
 しかし実際には、後援会費がどう使われるのか知らない方が大半なのではないでしょうか。また、阪南大学は学生と教職員の距離が非常に近いことが大きな長所ですが、後援会と大学、あるいは後援会と保護者との距離は少し遠いのかもしれません。
 後援会の役割には「家庭と大学をつなぐ接点」としての重要な側面があると、私は考えています。これは吉村前会長から引き継いだポリシーでもあります。この役割を担うためにも、後援会が大学・学生・家庭との距離をより近づける活動を、積極的に継続してまいります。
 具体的には、スポンサーである”保護者の期待や要望“を知ること、主人公である”学生のニーズ“を知ること、そして”阪南大学の考え方や現状“を知ることが欠かせません。これらを適確に「知ること」が、大学と後援会がより良い連携を図りつつ、活動を発展させる一歩になると考えます。

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まず「見える化から」。保護者の皆さまとスポンサーシップを。

「知ること」を段階的に推進するために、後援会は大学・学生・後援会の3つの視点での「見える化」を図っています。昨年度は阪南大学ホームページにある「後援会」ページを刷新し、さらにメールマガジン「阪南大学後援会だより」の配信もスタートしました。そして今年度は、今ご覧いただいている冊子版の「阪南大学後援会会報誌」も創刊いたしました。後援会の取り組みはもちろん、阪南大学のトピックスやキャンパスライフ、その他保護者の皆さまに有益な情報を満載していますので、ご一読いただければ幸いです。特に年11回配信予定のメールマガジンは、保護者の皆さまに関心の高い内容をタイムリーにお届けしています。登録がお済みでない方は、この機会にぜひお手続きいただければ幸いです。
 皆さまとともにスポンサーシップを育み、より開かれた後援会を作ることが、本来の目的である学生支援につながると考えます。
 阪南大学と学生のさらなる飛躍のために、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

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